あなたに会えたあの日から

生まれる前のやくそくが、今、現実になる

こころ。

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こんにちは。nicosaです。

 

 

 

雨の日が続いています。

 

高校2年生のときに読んだ、

色褪せた表紙の

夏目漱石の「こころ」を、

 

何十年かぶりに

本棚から引き出しました。

 

雨が続き、

見えないところで、

地球の何かが変わっていく。

 

地球は、

人間と一緒に生きることを

拒み始めているのかもしれません。

 

人間のエゴに、苦しめられた地球。

 

方向転換を

するならば、

もう今しかない。

 

この雨は、

そう、

教えてくれているのかもしれません。

 

気候変動。

パンデミック

人の心の中に生まれる不安。

 

 

2020年。

エゴを振りかざして周囲を傷つけることに、

何の罪悪感も持たなくなった自分に、

わたしたちは気付くことができるでしょうか。

 

ここは岐路。

気付きのあるものと、

気付きのないものとの分かれ道。

 

 

 

nicosa

 

 

※国連気候変動枠組み条約事務局は26日、地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」に基づき各国・地域が提出した2030年の温室効果ガスの排出削減目標などを分析した報告書を公表した。事務局は、各国の現状の削減目標ではパリ協定の目標達成から「大きくかけ離れている」と指摘し、対策の強化を求めた。

(中略)

国連のアントニオ・グテレス事務総長は「報告書は私たちの惑星への警告だ」と危機感を示し、「主要排出国は、30年に向けてより野心的な排出削減目標で取り組みを強化しなければならない」と呼びかけた。

 

《パリ協定の目標から「大きくかけ離れている」…温室効果ガス削減で国連が警鐘》
読売新聞 2021年2月27日 19時27分【ベルリン=石崎伸生】より引用抜粋