あなたに会えたあの日から

生まれる前のやくそくが、今、現実になる

こころ。

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こんにちは。nicosaです。

 

 

 

雨の日が続いています。

 

高校2年生のときに読んだ

表紙の色が色褪せた

夏目漱石の「こころ」を、

何十年かぶりに

本棚から取り出しました。

 

 

 

雨が降り続き、

目に見えないところで、

地球の何かが変わっていく。

 

地球は、

人間と一緒に生きることを

拒み始めているのかもしれません。

 

 

 

人間のエゴが、地球を苦しめてきたから。

 

 

 

人間が方向転換をするのなら、

もう今しかない、

この雨は、

そう教えてくれているのかもしれません。

 

 

気候変動、パンデミックが、

人間の心の中に不安を生み出し、

 

お金がなくなる不安、

子孫を残せなくなる不安、

 

その不安は人間にエゴを植え付け、

人間はお金に執着し、自分だけは子孫を残そうと執着する。

 

やがてその執着は執念となり、その強すぎる執念は、共存してきた地球環境や、周りにいる人間をも傷つける。

 

行き過ぎた執念は、

人間の世界に戦争を引き起こす。

互いに互いを傷つけ合い、

言葉で、また武器を振りかざして。

 

人間は、何度も何度もそれを繰り返す。

学びが終わる日が来るまで。

 

 

 

エゴを持って生きることが当たり前になり、

エゴをうまく使いこなせることが良しとされるようになり。

 

西暦2020年の今年。

エゴを振りかざして周囲を傷つけることに、

何の罪悪感も持たなくなった自分に、

人間は気付くことができるでしょうか。

 

 

気付いて、行動し始めるとき、

地球はきっと人間を赦してくれる。

 

 

気付くことなくエゴを持ち続ける人間に、容赦なく学びは続き、課題はますます大きくなり、その学びの場は荒れ果てて、人間もろとも壊れていく。

 

 

ここは岐路。

気付きのあるものと、

気付きのないものとの分かれ道。

 

 

 

nicosa