あなたに会えたあの日から

生まれる前のやくそくが、今、現実になる

はじめまして。

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はじめまして。

nicosaです。

 

 

2014年の12月、私は彼と「再会」しました。

 

森の樹々はすっかり葉を落とし、押し迫った街はせわしなく。

 

私は何度も自分に聞いていました。

「なぜ、私はここに戻ってきたの?」

何か大きな力に引き寄せられるかのように、突然舞い込んだ新しい仕事のため、私は足早にそこへ向かっていました。

 

私と彼が一緒に仕事をする場所。

私と彼が「再会」する場所。

 

それから、わたしの人生劇場は、すごい勢いで展開します。

 

 

そして、生まれ落ちた日から今日までに、わたしに起こった一つ一つの出来事…

 

その出来事一つ一つ、点と点が、ひとつの線で結ばれ、

 

一つ前の前世の点までも、今世の点と結びつき…わたしは思い出しました。

 

わたしがずっと待っていた人は、この人。

 

この人と会うために通らなくちゃならなかった、たくさんの回り道。

 

出会わなければならなかった登場人物たち。

 

すべてが、彼に会うための長い旅の中の出来事。

 

振り返ると、すべてが、彼に会うための道の上にありました。

 

わたしの歩いてきた道は、まっすぐに彼へとつづいていました。

 

 

あの日、

 

「必ず逢いに行くから。必ず迎えに行くから。」

 

と、やくそくしてくれた人は、彼。

 

あれは、夢なんかじゃなかった。

 

あれは、彼なんだ。

 

もう忘れかけていたのに、わたしは、思い出しました。

 

 

わたしと同じ色の目をした、もう一人の私。

 

わたしと同じ、雨の日にくるくるカールしてしまう黒い髪。

 

わたしと同じ、ものごとを俯瞰する癖。

 

似ているようで、正反対の性格。

 

それなのに一緒にいると、誰よりも安心して…

 

二人がすること、二人に起こることは、なぜかシンクロしてしまう。

 

わたしが考えていることを、彼が気づいてしまったり。

 

二人で何かを始めれば、すべてがうまくいく。

 

二人には、出来ないことなどない気がしてしまう。

 

わたしにないものを彼が持っていて、彼にないものをわたしが持っているから。

 

わたしの凹の部分を、彼の凸が補い、彼の凹の部分をわたしの凸が補う。

 

二人のまわりは、すべてのものごとが調和しはじめる。

 

 

わたしがずっと探していた、わたしの空っぽのもう半分?

 

運命?

 

運命の人?

 

それが彼?

 

どうして?   どうして彼なの?

 

なぜ、今?

 

 

そうかもしれない、彼なのかもしれない。

 

彼と会ってから、不思議なことばかり。

 

そうなんだ、彼なんだ。たぶん、まちがいない。

 

でも、受け入れられない。

 

わたしには、受け止められない。

 

今更、どうしろというの?

 

 

だけど、もう逃げられない。

 

もう、元には戻れない。

 

もう昔のわたしには戻れない。

 

ただ、流れに身をまかせるだけ。

 

 

彼とは離れられない。

 

彼とは、ずっと繋がっている。

 

恋愛?   恋愛ではない気もする。

 

彼は、わたしのタイプの人ではない。

 

でも、とても好きだと思う。

 

一緒にいることが、こんなに自然。

 

離れたくない。

 

彼といるとき、離れていても、わたしは、彼の大きな何かに包まれている気がする。

 

安心する。

 

離れていても、彼と繋がっていると、彼がそばにいると感じられる。

 

離れていても、そばにいても、いつもいっしょ。

 

 

2014年のあの冬の日にはじまった、おとぎ話のように不思議で、おばあちゃんから聞いたむかしばなしのようにやさしい、彼とわたしに本当に起こった実話を、

 

わたしと同じ経験をしている方に、わたしがそうだったように、今、同じように悩んでいる方に、このブログを読んでいただきたくて…

 

ブログを書きはじめることにしました。 

 

彼があなたに話すこと、彼があなたにしてくれること、その背後にある、彼の大きなやさしさや、

 

あなたの前に立ちはだかる大なり小なりの壁が、すべてやさしさできていることを知っていただきたくて。

 

 

よろしくお願いします。

 

nicosa

 

 

✳️いつもいっしょ。