あなたに会えたあの日から

生まれる前のやくそくが、今、現実になる

自立と共生。

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こんばんは。nicosaです。

 

 

 

役所に行って来ました。

 

 

離婚届の用紙をもらいました。

 

 

離婚の手続きと一緒に、

自分の戸籍を作る手続きを

してみようと思います。

 

 

作る戸籍の

「本籍」の下に記載される「氏名」は、

わたしの父でも、夫でもなく、

自分です。

 

 

姓は、父の姓ではなく夫の姓を名乗ることにしました。

 

 

 

cicoには、

「お母さんとお父さん、離婚することになったの。」 

と、後からそれだけを伝えられる子どもの

暗くて、不可解で、不愉快な気持ちを、

味わってほしくなかったので、

出来る限り、

今わたしが考えていることを話し、

これからどうしていくか、

一緒に相談しながら決めています。

 

 

cicoと話しをする度に、

こういう宿命にある家族に生まれる

子どもたちは、

明るく、はっきり、ゆったりと、

丁寧に話しをすれば、

きちんとそれを受け止められる

その力を持って

生まれてくるのかもしれないと、

そんなふうに思います。

 

 

 

 

2020年の夏至を過ぎてから、

わたしが新しく出会う人たちは、

以前のわたしでは、

会うことのできなかった、

以前のわたしとは、

次元の違うところに居た人たちばかりです。

 

 

 

わたしがまた、

 

変わっていくような気がしています。

 

 

 

何も特別なことはしていないし、

 

 

努力はしていないし、

 

 

ただ自分の好きなことをしているだけなのに、

 

 

 

流れに身を任せているだけなのに、

 

 

今まで違う次元に居た人たちが、

わたしに興味を持ってくださって、

わたしに会いたいと呼んでくださいます。

 

 

 

そして、また、偶然が重なって、

わたしのたいせつなあの場所から、

今までとは違う内容の仕事の依頼が舞い込みました。

 

 

2020年夏至以降に新しく出会う人たちとの

その世界の中に、

自立したわたしの居場所があるんだなと、

今は、なんとなく、

そんなふうに思っています。

 

 

 

夫に離婚届を渡しました。

 

 

 

夫は、用紙を見せるとすぐに、

「受け取れない。」と言いました。

 

 

 

だけど、夫の部屋の机の上に置いておいたら、机の上からなくなっていました。

 

 

 

ゴミ箱には捨てられていませんでした。

 

 

 

 

(わたし、もう大丈夫。長い間一緒に居てくれてありがとう。たくさん優しくしてくれてありがとう。)

 

 

 

一人一人が自立をして、

一人一人が自分のしごとをして、

自分の得意なことを活かして、

 

 

 

そしてはじめて、

共に生きることが、

できるのかもしれない。

 

 

 

自立は、

ひとりぼっちになることではなくて、

みんなと一緒に生きるために必要なこと、

そう思うようになりました。

 

 

そして、自立は、

苦労して辿り着く到達点ではなく、

流れに身を任せていれば、

自然に到達できるものなのだと、

そう思うようになりました。

 

 

 

自立が必要なのは、

たぶん、

「男性」「女性」関係なく、

すべての人で、

 

 

 

そして、

「男性」だからできること、

「女性」だからできること、

それを活かしながら、

「男性」と「女性」が協力して生きていく、

その共生の世界も同時にそこにあるのだと

思います。

 

 

 

夫はたぶん、

わたしの次のしごとがきちんと決まって、

ほんとうに一人で立てることを見届けて、

それからそこに、

ハンコを押してくれるんだと思います。

 

 

 

 

子どもは宝もの。

だから、

みんなでたいせつに育てたいと思います。

 

 

「お父さんとお母さんだけじゃなく。」

 

 

「みんなでね。」

 

 

祖母が言っていた、そのとおりに。

 

 

 

なんの細工もない、

明るく、はっきりと、

そして、ゆったりと探し出した自立は、

 

 

 

なんの細工もない、

明るく、はっきりとした、ゆったりとした

共生の世界をつくっていく気がします。

 

 

 

そして、

「離婚」という、

今までは、

暗くて不可解で不愉快に思えた出来事を、

 

 

わたしたち家族は、

 

 

しあわせに暮していくための手段として

利用して、

 

 

明るく、はっきりとした、ゆったりとした、

気持ちのいい門出を、

 

 

とても清々しい気持ちで、

迎えようとしていると、

わたしは思っています。

 

 

 

 

nicosa