あなたに会えたあの日から

生まれる前のやくそくが、今、現実になる

シナリオ


こんばんは。nicosaです。





わたしは、

2018年の2月に、

不思議な体験をしてから、

彼を特別な人だと思うようになるのですが、



そこにたどり着くためには、


少し手の込んだシナリオが必要でした。





わたしは、



占いや、
スピリチュアルには、
興味がありませんでした。



(空想をするのは好きなのですが。)



そして、


「結婚」に対して、
「結婚」した後の、
結婚相手以外との恋愛について、
とても厳格な考え方をする、


そんなわたしが、




彼は特別な人、
ツインレイの片割れ、
そうなのかもしれない…と、
思うようになるためには、




子どもの頃から、




不思議な体験をしたり、




忘れられない出来事に遭遇したり、




人生の節節に、
とても印象深い登場人物に出会い、


その人物から、
とてもインパクトのあるセリフを投げかけられるという、




少し特殊な体験をしておかなくてはなりませんでした。
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その一つ一つの体験が、



何の関係もないように思えていた点と点が、



2018年の2月、
驚くほど自然に、
静かに音もなく、
一本の糸で繋がります。


そして、

その糸の向かう先は、

彼へと繋がっていました。




その体験をしなければ、


わたしは、


彼と繋がらなくちゃいけない…
なんとかしなくちゃ…

そんなふうには思わなかったでしょう。



今までどおり、


周りを気にして、
周りの誰かの真似をしながら、
周りの誰かと同じように振舞って、
自分のほんとうの気持ちは心の中に仕舞い込み、
誰かに依存して、
生きていったと思います。


そして、


自分の思うとおりに生きてみよう!とも思わなかったでしょうし、


自立しよう!とも思わなかったでしょうし、


自分の「しごと」も夢物語で終わっていたでしょう。




でも、

たぶん、



選択するのは自由で、



自分らしく、
自立して生きることを選ばなくても、
結構楽しく生きていったのだと思います。
依存される側も、
依存されることを受け入れているのだから、
何も不都合はないのかもしれません。



主人にも「特別な人」がいるのだとしても、
今回はわたしと過ごし、
いろいろな経験をし、
ひとまわり成長し、
次回にその人と巡り合う…
それは、それで、
何もまちがいではないのかもしれません。



ただ、今回のわたしの場合は、



一旦、
彼と二人で舟に乗って、
漕ぎ出してしまったら、
もう、
追い立てられるように、
行動を起こすしかなかった。



2018年の2月以降のわたしは、
もう、
自分という乗り物を、
頭で考えて操縦することが、
できなくなってしまった。




それが、
ほんとうに、
正直な感想です。






彼も同じなのかもしれません。



彼は、今、アメリカにいます。





時々メールをしています。



それなりに理由があって、
アメリカに勉強に来たのだけど、



来てみると、


なぜここにいるのか、
だんだん分からなくなってきた…
と言っていました。



でも、
それもきっと、
シナリオどおりで、



きっと、



アメリカから帰って来るときに、
なぜ自分が行っていたのか、
分かるのだと思います。




「流れに身を任せる。」



最近の彼の口ぐせです。







もう、
自分の頭でいくら考えても、
どうしようもなくて、
なるようにしかならなくて、


でも、
ぼくにとって(わたしにとって)、
きっとそれが一番いいんです。


それが、
最良で、
最善。




わたしが、
ここまでたどり着くためには、


とても巧妙なシナリオが必要でした。



そのシナリオは、


彼とわたしと、


二人の人生に登場した登場人物のみんなと、




髪型はどうする?

セリフは大阪弁にする?

今回はおばあちゃんの設定ね?


…とか、
ワイワイ相談しながら、
みんなで考えたのでしょうか。





生まれる前に、
シナリオを書き、
あそこで会おうと約束をして、
この地球にやってきた。



彼と会うことは、

生まれる前から決まっていた。


わたしには、
そう思えて仕方がありません。




nicosa