あなたに会えたあの日から

生まれる前のやくそくが、今、現実になる

仕事


こんばんは。nicosaです。






今日は、



この前、
わたしの「しごと」について、ふと、
気付いたことがあって、
それを書こうと思います。




朝の情報番組で、

「ありがた迷惑」について、

伝えていました。




普段、
良かれと思ってしていることが、



実は、



その行為を、
受け取る人にとっては、
「ありがた迷惑」になっている場合もある、
というものでした。





以前、
彼のことを、
こんな風に、
お話していました。


彼は、

目先のことだけでなく、

もっと広い視野で、

ものごとを俯瞰できる人です。

彼のする助言は、

言われた人が、

目先のことだけを考えていた場合、

言われたら傷つく内容のときも、

あるのだと思います。



彼の優しさは、

とてもとても大きいので、

なかなか人に理解されないのかもしれません。



でも、

わたしには分かります。



彼は、

とても優しい人で、

とても大きな視野で物事を見ている人。



ずっと、彼は、この世の中で、

生きにくかったんじゃないかなあと思います。



俯瞰できる、

物事を広い視野で見渡せる、

その力を持っているから。




…そんなふうに、
彼のことを、
お話しました。




彼の優しさは、

もしかしたら、

それを受け取った人からすれば、



「ありがた迷惑」に感じる場合も、

あるのかもしれません。







そうか。彼には、わたしが必要なんだ…



 


テレビを観ていて、


わたしは、


ふと、
そう思いました。






わたしは今、


クライアントからの、

経営や運営の相談を受け、

細かな経営・運営をデザインし、


提案していく、





そういう仕事をしています。






社内の他の担当者から、
いろいろな「実際」「現状」の情報を得つつ、



クライアントと、

クライアントを取り巻く、



社会情勢、社会通念、

いろいろなものを含めて俯瞰して、

その上で、



経営・運営をデザインし、


それを、
ご提案しています。




わたしの提案内容は、


目先のことに、
とらわれてはならないので、



時に、



現場の人にとっては、

一時的に大きな変化を求められることに、

なる場合もあります。




それは、

現場の人にとっては、



一見、



「ありがた迷惑」


なのかもしれません。






長い目で見れば、

現場の人を、

救うことになるのだとしても。




でも、
わたしは、
現場で働いた経験もあるので、
現場の目線で、
提案をすることができます。



わたしの言葉は、

現場の人の心にも、

届きます。




わたしが話すと、


現場の人の心も、
動かすことができるんだと、
最近分かってきました。





これから、


彼が、


「しごと」をする時、


彼に備わる力で、



物事を俯瞰して、
広い視野で物事を見渡して、
変化を起こす、
何か新しいものを作り出すのかもしれません。


そのとき、


わたしは、


彼のそばで、


わたしの「伝える力」を使って、


彼の言葉を、

人に伝えるのかもしれません…




そして、
それを、
彼が(わたしが)現実化していく。




だから、

今は、

一人で、



そのための練習を、
わたしに馴染みの深い場所で、
させてもらっているのかなあと、



そんな風に、




この前、
ふと、
思いました。









nicosa