あなたに会えたあの日から

生まれる前のやくそくが、今、現実になる

偽物


こんばんは。nicosaです。





わたしは、
スピリチュアル的な考え方とか、
占いとか、


そういうことには疎い方です。



でも昨年、



彼の存在を、
どんなふうに受け止めたらいいのか、
とても悩んで、



ネットであれこれ検索する内に、




ツインレイという言葉を知り、




スピリチュアル的な考え方も知りました。




けれど、

今でも、





引き寄せとか、
手放しとか、


よく分かりません。





ただ、




あとから、



これが、引き寄せ⁉︎


手放しってこうすることだったの⁉︎



ツインレイの段階と同じことが起きてる⁉︎


と、
思うことがたくさんありました。





それで、




もし、
わたしが、
自分の体験を、
そのままブログに書いたら、



わたしと同じように悩んでいる方の、



何かの
ヒントになるのかもしれない…



そう思って、
このブログをはじめました。




こうしてみたらいいと思いますよ!と、
アドバイスをするようなことはできないと思います。
(ごめんなさい)



でも、


もしかして、
ここがポイントだったのかも…と、
思うことや、



そのときどきに、
直感で、
感じたことは、



書きとめておこうと思います。



それが、


読んでくださる方の、
何かのお役に立ちますように…





今日は、



「偽ツインレイ」
のことを、


偽ツインレイだったのかな?と、
わたしが思っている人のことを、


お話しようと思います。





それは、2011年の夏でした。




彼がわたしに気付く、
もう少し前のこと。




家を建てることになり、
モデルハウスを見に行くことになりました。


かなり前から、
前を通る度に、
なぜかとても、
気になって仕方がない、
モデルハウスがありました。



不思議なことに、
その家に住みたい訳ではありませんでした。



調べてみると、
同じハウスメーカーの他のタイプで、
好みの雰囲気の家が見つかりました。


そして、
その好みのタイプのモデルハウスが、


ごく最近、


気になっていたモデルハウスの隣に、
完成したことが分かり、

家族みんなで、
見に行ってみることになりました。




モデルハウスに入ると、
数家族が見学に来ていました。



わたしは、
視線を感じて、
そちらを見ました。


男の人が微笑んでいました。




その人は、
ハウスメーカーの営業担当の人でした。


今思うと、


その人との出会いがなければ、
わたしは、
恋愛というものを思い出さず、


彼に会っても、
異性である彼に対して「特別な人」と感じることは、
なかったかもしれません。


それから、


家を建てるという体験の中で、


自分の好みを他人に伝えて、
家を自分の好みのものへと組み立てていく、


自分の好きなものを思い描き、
自分の好きなものを自分以外の人にはっきりと伝え、
自分の好きなものになるように現実化していく



それを、


何度も何度も繰り返すことになります。



その営業担当の人は、
わたしたち家族の家が建つまでの、
あらゆる対応をしてくださり、
家が完成した、
そのあとも数回、
家の点検に来ることになります。



その人とは、
趣味や、履いている靴まで、
好きなものがまったく同じでした。



好きだと思えるものが、
まったく同じ人。



そういう異性に、
わたしははじめて出会いました。



そして、



その人は、

わたしと同じ既婚者でした。

二人の子どもを持つ父親でした。




わたしが好きだと思うものを、
なんの迷いもなく、
ぼくも好きと言ってくれる。


ぼくはこれが好きですと教えてくれるものを、
何の迷いもなく、
わたしも好きと思える。


その、なんとも言えない心地よさ。



表面には絶対に出ないようにしましたが、
わたしはその人のことが好きになりました。



主人以外の男の人を好きになること、それは許されないこと。



「結婚」という「箱」の中に一旦入れば、それは絶対に許されない。




無意識のうちに、
わたしはそう思っていました。



結婚してから、


「主人以外の男の人を好きになる」というカードは、


わたしのトランプのカードの中から、


消えてなくなっていました。



その潔癖さは、
かたくなで。


何年も長い間、
恋愛という感覚は、
わたしの中にはないものでした。


一旦、
結婚してしまえば、
結婚相手以外の男の人と、
恋愛などしない。



ありえない。


わたしのどこかに、
そういう信念のようなものがあり、


他人が、
その信念に反することをしているのを、
見聞きしたとき、わたしは、
それを許すことはできませんでした。



だから、
絶対に、
表面には出ないようにしましたが、


その人との出会いは、


確実に、
わたしの人生を変えました。




好きだと思うものを、
なんの迷いもなく、
ぼくも好きと言ってくれる人に、
サポートしてもらいながら、


わたしは、


自分が好きだと思うものを、
自分の外の世界へ発信する、


その練習を、
させてもらっていたのかもしれません。



その人と最後に会った数日後の、

その人のSNSには、



森の散歩道の先の、
森の出口に、
太陽の光が差し込む、
素敵な写真の画像とともに、



「前へ進んでみたくなりませんか。
進んでみましょう。」


という言葉が、添えられていました。





nicosa