あなたに会えたあの日から

生まれる前のやくそくが、今、現実になる

特徴

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こんばんは。nicosaです。

 

 

 

 

わたしは、

彼の存在がなんなのか分からずに、

とても悩んだ時期があります。

 

 

(今も半分以上は、よく分かっていないのですが…)

 

 

わたしにとって特別な人のような気がするのは

確かなのですが、

それをどう受け止めたらいいのか…

だからどうしたらいいのか…

よく分からなくて。

 

 

 

そんなとき、

ツインレイという言葉を知りました。

 

「ツインレイ     男性     特徴 」と、

 

検索すると、

 

いろいろな情報が出てきます。

 

 

 

どれも、

そうだなぁ、

そんなかんじ…

そう思います。

 

 

目が特徴的とか、

手が互いに似てるとか。

 

 

 

彼と出会ってから、

4年半ほど経ちましたが、

 

 

彼がまちがいなくツインレイ男性

だったとして、

その特徴は、

これじゃないかなあと

思っていることがあります。

 

 

 

今日はそんなお話をしようと思います。

 

 

 

彼とわたしが、

毎日顔を合わせて、

仕事をしたのは、

たったの、

9ヶ月間でした。

 

 

彼は、

 

つぎの春に異動になり、

 

一緒に過ごした職場を離れます。

 

 

 

わたしと彼は、

離れ離れになり、

会うことはなくなります。

 

 

 

それが、

「分離期間」

というのかもしれません。

 

 

 

彼とわたしは、

一緒に過ごした9ヶ月間の間に、

大きな問題をいくつもクリアしました。

 

 

 

彼が問題を提起し、

 

わたしが具体的なアイディアを出し、

 

彼がわたしのアイディアを見える化していく。

 

わたしのチームはそれを実践して、

 

彼とわたしの共同作業で生まれた仕組みが、

 

現実に機能することを実証していく…

 

それを繰り返していきました。

 

 

 

(これは後に、業務委託の範疇を超えているのではと、少し問題になるのですが。そのときは、そうするしかなかったように思います。その現場は過渡期にあって、何も手を施さなければ現場が壊れていたでしょうから。)

 

 

 

 

おもしろいほど、

問題は解決していきました。

 

 

 

少し大きめの仕事の仕組みを二人で考えて、

 

彼がそれを報告書にまとめたものを、

 

わたしに見せに来てくれたことがあります。

 

 

 

彼はそのとき、

とても嬉しそうでした。

 

 

 

「できたんです。」

 

 

「nicosaさん、上司に見せる前に、見てもらえますか?」

 

 

 

報告書の、

彼の名前の横に、

連名で、

他社のわたしの名前が書いてありました。

 

 

 

そのとき、

わたしは思いました。

 

 

そんなところに、

どうしてわたしの名前を書くんだろう?

 

 

 

そして…

 

 

 

これ、

あなたとわたしの子ども?なのね?

 

 

 

その報告書は、

 

彼とわたしが一緒に仕事をして、

 

今までなかったものを二人で作り出して、

 

現場の人たちを、

その場所を下支えする大切な現場を、

 

守る仕組み、笑顔にする仕組み、

 

それができた証。

 

 

 

 

「ちゃんとできたね。」

 

 

 

 

彼は、そう言いたかったのかもしれません。

 

 

 

 

あの時の彼の嬉しそうな顔、

 

今でもはっきりと覚えています。

 

 

 

 

 

 

 

ものごとを冷静に俯瞰する力があって、

 

目先のことにとらわれず、

 

周りに流されず、

 

広い視野でものごとを考えることができる、

 

彼はそういう人なのです。

 

 

 

それはよく言われている

ツインレイ男性の特徴と

同じだと思います。

 

 

 

それから、

 

バランス感覚を備えているというか、

自分も無理をせずに、

要点をつかんで、

頭の中で思い描いていることを

見える化していく。

 

 

 

周りに流されることなく、

上手に、

必要な流れには身を任せることができたり。

 

 

 

 

そういうところも、

素敵だなあとと思います。

なかなか出来ることではありません。

 

 

 

わたしは、

ツインレイとかなんとかが関係なくても、

人として、彼のそういうところを、

とても尊敬しています。

 

 

 

 

 

それなのに、

 

「僕はダメな人間ですから。」

 

 

それが、

彼の口癖です。

 

 

 

謙遜ではなく、

本当にそう思っているのかもしれません。

(それとも、何か企んでいるのかもしれないです。)

 

 

 

 

あなたはダメな人間なんかじゃありません。

あなたは立派な人だと思いますって、

言っておきました…

 

 

 

 

 

彼は、この前、

「あなたには優しさがない」

と、人に言われたと、

とても落ち込んでいるようでした。

 

 

 

彼は、目先のことだけでなく、

とても広い視野で俯瞰できる人なので、

 

 

その彼がする助言は、

 

 

言われた人が、

目先のことだけを考えていた場合、

 

 

言われたら傷つく内容のときも、

あるのかもしれません。

 

 

 

彼の優しさは、

とても大きいので、

なかなか人に理解されないのかも。

 

 

 

 

 

頭が良くて、

優しくて、

頼りになる、

素敵な人なのですが、

 

 

 

頭がいい上に、

とても綺麗な端正な顔立ちなので、

それが余計に、

人を寄せ付けないときも

あるのかもしれません。

 

 

 

でも、わたしの知っている彼は、

ほんとうに優しい人で、

 

綺麗な顔をくしゃくしゃにして、

嬉しそうに笑っている顔も、

とても素敵だと思います。

 

 

 

モテるかモテないかというと、

モテると思いますが、

 

 

「ちょっと変わってる」

「何を考えてるか分からない」

という評価もチラホラ聞きました。

 

 

とにかく、

わたしにはもったいないぐらい素敵な人だと思いますし…釣り合わないと思います。

いつも気にかけてくださって、

とても嬉しいのですが…

 

 

だから、いつも半分、

ツインレイ伝説を信じていないのだと

思います。

そんなことあるはずがないと、

今もどこかで思っているのです。

 

 

それから、

なんとなくですが、

ずっと、彼は、この世の中で、

生きにくかったんじゃないかなあと

思うことがあります。

 

 

 

普通の人にはないものを、

持っているような気がするからです。

 

 

 

彼が、自分のやるべきことを見定めたとき、

その力が思う存分に発揮されたとき、

とてもすごいことを、素敵なことを、

簡単にやってのけてしまう人なんだろうなあと、そんな気がしています。

 

 

 

一緒にお仕事をして思ったのは、

たぶん、それには、わたしみたいな人の、

突拍子もないアイデアとか、

直感でしかない閃きが、

あるといいのかもしれません。

 

 

 

褒めすぎですって、

彼は言うかもしれません。

 

 

 

でもやっぱり、

彼のことを、

わたしは、とても尊敬しています。

 

 

 

彼のしたこと、言ったこと、

どうしてそんなことを言ったんだろう?

どうしてそんなことをしたんだろう?

あとから考えてみたとき、

 

そこに、

いつも、

彼の優しさを感じます。

 

 

それは、

とても分かりにくいのですけど。

 

 

いつもとても優しくて、

一緒にいると安心できる、

彼がわたしは大好きです。

 

 

 

 

nicosa