あなたに会えたあの日から

生まれる前のやくそくが、今、現実になる

直感


こんばんは。nicosaです。






今日は七夕です。

一年に一度の大切な日。



今日は、わたしが「彼と繋がった!」と思えた日のことをお話します。






2018年の8月、
彼から久しぶりにメールが届きました。



長くアメリカに行くことになったことを、
知らせる内容でした。




あまり多くの人には知らせていないので、
このことは、
しばらく他の人に言わないでほしい、
そう書かれていました。



わたしには、
特別に知らせてくれたのでしょうか。





わたしも、

彼がアメリカに行くのと同じ日に、

異動になることが決まったところでした。




2015年に彼と一緒に仕事をした職場を、
離れることになったのです。




異動のことを知らせると、

まったく同じ日にこの場所を離れることを知らせると、


彼は、
とても、
驚いていました。




シンクロしたことに…






その時、

わたしは、

はじめて、



彼が側に居なくなることを「寂しい」と思いました。


彼と「離れたくない」と思いました。


彼が近くに居ないのは「悲しい」と。




涙が、
あとからあとから溢れ出て、
止まらなくなりました。





なぜ、
今までは離れていても悲しくなくて、
今は悲しいのか。






今までは会おうと思えば会えたけれど、
これからは会いたくても会えないから?



彼が「特別な人」だと気付いたから?



彼が奥さんとアメリカに行くから?






彼が日本を離れる4日前、



彼に、
わたしの気持ちを伝えました。
わたしが思っていることをそのまま伝えました。


メールをしました。




「話すことができなくても、会うことができなくても、あなたとは、ずっと繋がっていたい気がします。あなたは、とても大切な人のような気がするから。」





彼からこんな返事が来ました。





「nicosaさんは直感が強いから、nicosaさんの言う通り、この縁は続いていくのだと思います。」







恋愛ではないのかもしれません。

恋を、しているのではないのかもしれません。




でも、
こんなに、
愛おしい人が、
この世の中にいるでしょうか…




話せないのに、
会えないのに、
それでも、
繋がっていたい。








わたしは、
彼の返事を読んだとき、
どんな返事よりも、
うれしかったんだと思います。

何度も、

何度も何度も読み返して、

暗記するぐらい読み返して、


何度も、

何度も何度も、

泣きました。




そして、返事を書きました。



「わたしのことを、どうして直感が強いと思ったんですか?」



彼の返事は、こうでした。



「直感です。」





直感なんだ…


それが、

どんなにうれしいことか、



わたしは、直感で、感じていました。




普段は、
彼のことを忘れているときもあります。
…ほとんど忘れています。
仕事や、子どものこと、家のことが忙しくて。



でも、
できるなら、
できることなら、


会いたいし、


側にいたい。







アメリカに発つ前、

少しだけ顔を見せてくださいと、

彼にメールしました。




でも、
わたしは、
彼と約束をした日、
出勤しませんでした。



彼も、
約束をした日、
わたしを訪ねなかったそうです。






彼が帰ってくるのは、

2020年の早春。



あと、
8ヶ月。



あと、
何をしておけば、
彼を受け止められる わたし になるでしょう。
その準備のために、
わたしは、今、必死です。


思いつくことを、すべてやっています。


少し疲れてきました。




また彼に言われそうです。



僕なら、
自分のできることを、
一つか二つだけやりますよ。



わたしは、
いつも、
たくさん詰め込みすぎて、
頑張りすぎて、
疲れてしまうのです。



「僕、そんなことしてくださいって頼みましたか?」

「それをするのに、nicosaさんは、どんなに大変だったか…大変だったでしょう。」


彼と仕事をした時、
そんなふうに、
彼に怒られたことがありました。





「nicosaさんが言う通り、この縁は続いていくのだと思う。」




2018年の初秋、
わたしと彼の心は、
繋がった…


わたしは、
そう思っています。






どんなかたちでもいいから繋がっていたい…




誰も傷つかない、調和の時を待つ。




それが、


今の、
現実の中で、
悩んで、悩んで、
やっとたどり着いた、
答えなのかもしれません。



流れに身を任せて。





nicosa