あなたに会えたあの日から

生まれる前のやくそくが、今、現実になる

開店


こんばんは。nicosaです。




昨年から準備してきた、
わたしのお店が、
5月に、
オープンすることになりました。


初期費用や、
毎月の経費などを試算して、
損益計算をして、
事業計画を立てました。


今は、
お店の設備を準備をしているところです。




開店のチラシを作りました。

印刷屋さんに、
チラシの原稿を入稿したら、
チェックをしてくださって、
印刷が完了して発送しましたと、
連絡をくださいました。



「お客様のプロモーション活動のお手伝いをさせていただけたことを、スタッフ一同、本当に嬉しく感じております。」



このメールを読んだとき、
とても、とても、嬉しい気持ちになりました。




データの入稿をするのに、
ちょっと手間取ってしまったのもあるし、
チラシ以外のことも、
自分でするのは、
はじめてのことばかりだったので、
大変でしたから。



今回の開店は、
この事業に需要があるのか、
確かめるのが目的です。

間借りをさせていただく、
カフェのオーナーさんには、
わがままをたくさん聞いていただきました。




商工会議所の担当者や、
個人事業の先輩たちや、
会社の上司や同僚や、
たくさんの人たちに、
たくさんお世話になりました。




…ほんとうに感謝しています。





実際に、このサービスが、
たくさんの人の役に立つことを、
確認できたら、



自分のお店を持つ計画を立ています。



図書館の仕事をした経験も活かしつつ、
がんばります。




…お店の看板のデザイン。
イラストレーターの叔母に手伝ってもらって、
すごく素敵なデザインになりました。
これは、自分のお店が持てたら作ることにしました。



鉄の一枚板を、
店名の文字と、
お店のマークの形に、
切り抜いてもらって、
板の裏からライトをあてます。


夜の時間に営業するので、
柔らかい灯りが、
鉄の板から溢れて、
きっと、
それを見た人は、
優しい気持ちになるのではないかなあと。



自分のお店を持てたら、
他にもやってみたいことが、
たくさんあります。



ここを訪れる人が、
この場所で、
自分を見つけたり、
自分のやりたいことを見つけたり、
ここを卒業していくときには、
少したくましい笑顔で去っていく、
そんなお店にするのが目標です。





今までなかった、
何かを創るって、
とても大変だけど、
とても楽しいです。


そして、
それが、
人を笑顔にすることができるのだとしたら、
それは、とても嬉しいことです。





nicosa